ぜひ、また来てもらいたいですね。

結婚してもうすぐ三年になりますが、この前初めて私の両親が我が家(アパート)にきました。
別に凄く遠くに住んでいるわけでもないのですが、車で二時間くらいかかるところだし、昨年まで祖母の介護に追われていたのでなかなか長い時間家を空けられないという理由で、来たくても来られなかったようです。
もういい大人ですが、両親が来るまでワクワクしてしまいました(笑)。
きちんとやっているところを見せたかったので、いつも以上に念入りに掃除をし、お菓子を入れるお皿やコーヒーカップもオシャレなものを用意しました。
近くまで来たら母から電話をもらうという約束をし、私は部屋で待ちました。
初めて来るところとはいえ、トラック運転手をしている父はいつも近くを通っているらしいし、車にはナビもついているので迷うことはないだろうと思いながらも、近くの大きな建物やアパートの色などわかりやすいように前もって説明しておきました。
そして母からの電話。「今○○薬局の前だけど…この後どっちに曲がればいいの?」と明らかに違った道を走っている様子なのです。
私はとりあえず電話を片手に外に出て、口頭で詳しく道案内しました。すると父の運転する車が見えたので「これでやっとたどり着いてくれるな」と思ったのですが、なんと逆方向に曲がっていったのです。私のほうからは車が見えていても、父も母も私の姿に気付いてないのです(笑)。「逆だよ!こっち!」と私も自然に声が大きくなります(笑)。
そして、Uターンしてもらってやっと我が家へ到着。どうやらナビも使わずに来たようなのです(汗)。
気を取り直し、両親を部屋へ招きました。我が家は新しいアパートで日当たりもいいので、「きれいだし暖かいし良いね」と喜んでいました。
準備していたお菓子やコーヒーを出し、少しゆっくりしてもらいました。
来るまでハラハラさせられましたが、念願の両親を招くことができて嬉しかったです。

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