この冬に買った古着について振り返ってみる

年末年始はほとんどお金をつかいませんでした。
こんなことは珍しいです。というのも、洋服が好きなので初売りセールには毎年のように行ってショッピングを楽しんでいましたから。
でも、今年は眼鏡を新調したいな…という考えもあり、出費をおさえたいという気持ちになっていました。
あとは、それほど欲しいアイテムがなかった…ということもあります。あえていえば、ニットが欲しいのですが、ニットを持っていないわけでもないですし、そうこうしているうちに二月になってニットの出番が減るかもしれないと思うと、買わないでもいいかなと思いつつあります。
そのかわり、この冬は近所の古着屋さんではちょこちょこといろんなものを買ってしまいました。
なんせすごく安いので毎日のようにお店をのぞいたこともあったぐらいです。
新品みたいなGUのグレーのチェスターコートも買いました。これはかなり活躍してくれて助かっています。
あとは花柄のロングプリーツスカート、ニットタイトスカート、少し薄手だけれどお洒落なグレーの冬コート、ウールのチェック柄のプリーツスカート、グレーのロングブーツ、チェーンのファーバッグ、ニット帽など、いろいろ買いました。
ただ、失敗したものもあって、それはまとめて古着屋に売っちゃいました。
たとえば半袖ニットです。良いブランドのもので状態も良かったのですが、いざ着るとなると、冬に半袖はやはりキツイですね。着ないです。あと、厚手のハイネックのウールニットなども売りました。これは定番の形だからいいかな…と思ったのですが、やっぱり着なさそうだと思い、処分することにしました。
古着屋さんはとにかく安いので、なんでも買ってしまいやすいのですが、着ないものは買ってもしょうがないので、冷静に今年は選んでいきたいなと思っています。

保育士として働いてきて…このままでいいのか。

わたしは現在、30歳になる女性です。わたしはこれまで10年間以上、保育士として働いてきています。保育士の仕事はただ子どもたちと遊んでいればいい…そんな風なら思われていることも多いのですが、決してそうではなく、大切なお子様の命をお預かりするお仕事で、子どもたちに身の回りのことを自分でできるようにする、生きる力をつけたり、子どもの日々の成長を見守るとても大切なお仕事です。また子どもたちのことだけでなく、いろいろな保護者の方々の相談や悩みなどを聞き、それに対してのアドバイスなどをすることも課せられています。そんな保育の仕事ですが、もちろんやりがいも感じますし、わたし自身、幼いころから夢に描いていた仕事だったので、大好きなお仕事ではあります。しかし、今世間を騒がせているように、待機児童問題、保育士不足、保育士の低賃金…など、求められる仕事は多いのに、保育士1人に課せられる責任や仕事量が多すぎて、正直なところ、パンクしそうなのが現状です。わたしも長年、保育の仕事をしてはきていますが、毎日のサービス残業に、毎日、山積みの自宅へ持ち帰る仕事…土日も引きこもっての、次の週の保育計画や、保育の準備などに追われていて、全くプライベートな時間はありません。それに加え、何年働いても給料は上がらず、今でも毎月のお給料は手取り14万円わかっています。働いても自由になるお金は全くないし、先々のことを考えると、転職したほうがいいのかと思う日々です。